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セグロセキレイ [北海道の野鳥]


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 この写真は6月の初めに撮った「セグロセキレイ」です。セグロセキレイは今年何度目かの登場です。我が家の近くにたくさんいます。しかし、暖かくなって樹に葉が生い茂ってしまいましたので、素人には野鳥の撮影は難しくなりました。次のチャンスは秋です。

 昨日は休日で車が空いたのでカミさんは友人と日帰り温泉に出かけました。ということで私は、愛犬とノンビリ留守番でした。
 本日は午前檀家廻り。すっかり顔なじみになってきたので、どこの檀家のお宅でもゆっくりおしゃべりしてきます。そのせいでたっぷり時間がかかりますが、けっこう私は楽しんでいます。

 今、清沢満之(きよざわまんし)という東大を出て大谷大学の初代学長になった真宗大谷派の僧侶に関する本を読んでいます。従って明治の人です。少し説明が難しいので「清沢満之記念館」のHPの紹介文を転用します。
『明治の宗教哲学者。名古屋生まれ。大浜の西方寺が終焉の地。東京大学哲学科を卒業。
真宗大谷派(東本願寺)の改革運動に尽力。
肺結核発病後、宗教的信念に目覚める。浄土真宗の『歎異抄』の精神(他力の教え)を近代において新しく蘇らせた。
東京本郷に門弟たちと学舎・浩々洞(こうこうどう)を開き、雑誌『精神界』を刊行し、「精神主義」を唱える。真宗大学(現在の大谷大学)の東京移転に従事し、初代の学監となる。
近代日本において、西洋哲学の方法を用いながら、宗教的真理(仏教の縁起)の探求に努め、人類が救済される道を「精神主義」として示した。
それは同時に現代の様々な問題(政治、経済、教育等)に苦しむ我々の灯火ともなっている。』
 今の真宗大谷派の基礎を作った、真宗の僧侶だけでなく哲学者からも一目置かれているすごい人です。初心者の私にはまだかなり難しいですが、この関門を突破しなければと、必死になって読んでいます。因みに現在は門徒以外の人にも超有名になっている「歎異抄」を世に出した人です。


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