So-net無料ブログ作成

京都へ行ってきました [自己紹介]

kururu101228_2.jpg
















 写真は12月末のものです。

 しばらくのご無沙汰でした。京都(東本願寺)へ行ってきました。渾身の力を出し切りまして、なんとか検定試験は合格してきました。なんというか、想定外の結果で、というのは全5科目終了時は「だめだった」という自己評価だったからです。結果として、理工系の試験とは採点基準が違うのではというのが、今のところの感想です。いずれにせよ、10か月の努力は稔りました。
 4日夕刻帰宅して、落ち着いてから、パソコンを立ち上げたら、と言うより立ち上げようとしたら起動しないのです。いろいろやりましたが、結局、システムソフトが異常をきたしたようです。サポートセンターと連絡を取りながらいろいろやりましたが、ダメ、結局再セットアップとなりパソコンは購入時状態に戻ってしまいました(つまりソフトはもちろん外付けに保存していないデータもすべて消えてしまいました)。
 しかし、それから今日までいろいろやってみましたが、プリンタードライバーさえもインストールできない状況。ようやくインターネットとメールの受信だけはできるようになりましたが、ソフトを再セットアップするなど無駄な努力だということが明らかな状態となりました。ということで、なかなか帰札の報告ができませんでした。写真もありあわせのものとしました。したがって、この文章も慣れた日本語入力システム「ATOK」ではなく「MS IME」を使って書いています。なかなか進まなくて・・・。今は、修理に出すか、買い換えるかその状態になっています。

 話は戻りまして、東本願寺(真宗大谷派)の教師試験検定というものに合格をしたので、この合格者を対象とした「修練」というものが次に待っていることになりました。住職と相談して、早速3月の修練に臨むこととなりました。6泊7日の研修で、この間もちろん合宿で外との連絡はすべて断ち切られます。携帯電話はもちろん取り上げられテレビもラジオもダメ、「修練」に集中せよという体制です。加えて、これは前期でさらに後期の「修練」があり、それが終わって初めて「一人前(?)」の真宗大谷派の僧侶になれるのです。一人前とは、住職になれるとか、儀式を自ら執行できるとかとのことです。あくまでも宗門内の資格ですが、なかなか大変な決まりになっています。当初の想定を大幅に飛び出した僧侶の道を歩み始めたことに自分自身が驚いています。しかし、何十年かぶりの試験とか研修に、なぜか自分の脳が活性化し始めた気がするのは気のせいでしょう。
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

Facebook コメント

トラックバック 0